かるーく巡る戦国時代と武将の歴史考察&紹介( ・`ー・´)

タイトル通り戦国時代と武将のにわか考察と紹介をしてるブログです

逸話

指摘はNG? 戦国武将達の上司に対する考え方

働くうえで避けては通れない上下関係の問題。 今回は戦国武将達の上司に対する考え方について、ご紹介させて頂きたいと思います。

お金は大事だけど… 戦国武将の貯金の逸話

よーく考えよう。お金は大事だよ。 というCMが流れたのはいつだったか… www.youtube.com 将来の目標のために、老後のためにお金が無いと不安だから、お金が溜まる事に喜びを覚える…etc。貯金をする理由というのは人それぞれです。 ただ言えるのは良い時も悪…

友によって良くも悪くも 人間関係に関する戦国武将たちの考え方

家族、友人、恋人、上司、部下…etc 生きていく上で人との付き合いは欠かせません。 今回は友達付き合いに関する戦国武将達の考え方についてお話ししていきたいと思います。

戦国武将達の子育て逸話

時代は変われども子を想う親の気持ちは変わりません。 今回は戦国武将達の教育に関する逸話をご紹介していきたいと思います。 現代的にはアウトかもしれない厳しさが混じっていたりしますが、時代背景の違いという事をご理解頂ければなと思います。

「あともう一声…」領地を要求した戦国の逸話

自身のため、家のため、家臣のため。戦国武将は領地を増やさなければなりません。 そのために懸命に働き、それに報いるため大名は領地や金銀等を与える必要がある。いわゆる『御恩と奉公』というやつですね。 しかし時には、自身の都合から与えられるのを待…

三英傑にも物怖じしなかった家臣達の諫言

およそ主君を諌める者の志、戦いで先駆けするよりも大いに勝る これは徳川家康の言葉として伝えられています。 戦で一番に敵を討ち取った者は、手柄を挙げられるし討たれても名誉になる。 しかし主君を諌める者は、手柄にもならず疎まれ最悪死罪になってしま…

戦国時代も中間管理職は辛いよ

上には逆らえず。しかし成果を挙げなければドヤされる。 下には押し付けられず。しかし言い方一つで恨まれる。 中間管理職の辛い所ですね。 戦国の有名な中間管理職(といっても大分上の役職ですが)といえば豊臣家の奉行衆。 主君秀吉と自他大名間での取り次…

【謙虚?もったいない?】大幅加増を断った戦国大名

鎌倉時代から続く御恩と奉公の文化。しかるべき働きにはしかるべき恩賞を。 家臣に対して分け与える所領を渋ってしまい反乱の素になってしまったという歴史が度々繰り返されてきた時代。 家臣に領地を分け与えすぎても、自身の支配力が弱まるため天下人や戦…