かるーく巡る戦国時代と武将( ・`ー・´)

戦国時代と武将の考察と紹介をしてるブログです

敵方の大将も魅了 戦国時代でイケメン・美形説があった武将達

今週のお題「〇〇の成長」

という事で、まず当ブログの成長について冒頭で少しお話しさせて頂きたいと思います。

 

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かなーりマイペースにやってきたものの、ありがたい事に最近そこそこのアクセスを頂けるようになりました。

まだまだ至らぬ点も多いですが戦国に興味を持ってもらえる方が増えるように今後共頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

shisengoku.hatenablog.com

 さてそんな当ブログで最もアクセス数が多かったのがこの記事↑

やっぱりイケメンというコンテンツは強いんですね。

 

上記の記事の時にも書いたんですが『〇〇 戦国 武将 イケメン』とかで検索すると戦国イケメンシリーズというゲームが上位を独占してい事が多く時代の流れというものを感じる今日この頃です。

一度プレイするべきなのかなーと悩んでいるのですが中々勇気が出ません…(R15指定なので、よい子の皆さんは泣かぬなら泣くまで待とうホトトギスの気持ちでお待ちいただければなと)

もし機会があればレビューしていきたいと思います!

いつになるかは分かりませんが…。

 

では今回の記事では前回書ききれなかったイケメン・美形説のあった戦国武将をご紹介していきたいと思います。

 

秋山虎繁

山県昌景と共に徳川家康に「さても信友(虎繁)、武田の猛牛に似たる恐ろしき男ぞ」と恐れられた武勇に加え、甲州一の美男子とも評された美貌も兼ね備えていた秋山虎繁。

織田家の同盟締結の際には取次も務めており、武田二十四将の1人に数えられている勇将です。

 

敵方になった織田信長の叔母にあたるおつやの方が守る岩村城の前で「降伏をすれば城の者に危害は加えない。その代わりに俺の妻になってくれ!」といってプロポーズしてokされたエピソードは戦国の恋愛談として有名で、NHK歴史ヒストリアでも取り上げられました。

甲州一の美男子というのは、この逸話からきてるのかも知れません。

(実際には、おつやの方とは結婚していなかったという説もありますが…)

 

 

蘆名盛隆

佐竹義重合戦の時一目見そめしより恋慕あさからず書を通ぜしかば早速同心にて契りふかしといへども合戦はやまず依之芦名佐竹の家来とも相談して和睦に及ぶ。」

一目見られただけで敵方の大将を魅了し和議まで結ばさせてしまう絶世の美少年として名が高かった奥州の名門蘆名家当主、蘆名盛隆

父・二階堂盛義蘆名盛氏に敗れ人質として送られるも、盛氏嫡男で早世した蘆名盛興の未亡人の姫と結婚したうえで盛氏の養子となり当主になった苦労人です。

そんな苦労の末に当主となった盛隆は織田信長と誼を通じて上杉景勝を追いつめる等、戦国大名として力を発揮しつつありましたが、若干23歳の若さで家臣に刺され亡くなってしまいます。

原因は痴情のもつれといわれており、自身の美貌が仇になった可能性も…。

松永久秀

日本の副王とまで呼ばれた三好長慶政権下で出自が不明ながら実質No2までのし上がりった松永久秀

主家親族・将軍の暗殺などの疑惑に加え織田信長に対する2度の謀反等で斎藤道三宇喜多直家と並んで日本の戦国時代の三大梟雄と評された武将です。(実際は三好家の忠臣だった説もありますが)

 

ゲームなどでは悪役顔に描かれる事の多い久秀ですが、茶道や連歌の教養もあり、若い頃は優雅な立ち居振舞いが目立つ美男子だったらしいとのこと。

斎藤道三宇喜多直家もイケメン説がありますし、成り上がるためには主君に気に入られる教養・容姿が必須条件だったのかも知れません。

 

ちなみに来年の大河、麒麟がくるではおっさんずラブの部長さんで有名な吉田鋼太郎さんが演じられますので、是非ご注目ください。